ATEM 西日本支部事務局
大阪工業大学
井村誠研究室
e-mail: makoto.imura@oit.ac.jp

お知らせ


2017年

(2月掲載)
STEM国際大会2017 発表者追加募集中!

9月15日~17日まで、韓国の仁川市(インチョン市)で開催されるSTEM国際大会の発表者を追加募集中です。これまでにATEMの全国大会もしくは支部大会で発表実績のある会員には応募資格があります。応募希望の方は、下記の項目を2月7日までに、メールにて井村までお知らせください。詳細を別途ご案内いたします。

1)氏名
2)ご所属
3)発表タイトル(予定)

メール送付先: m-imura@hera.eonet.ne.jp

2016年

(11月掲載)
おわび
サーバーの不具合により、1か月半にわたって支部ホームページの更新をすることができませんでした。この間に支部大会の開催があり、情報が伝わらなかった非会員の方々には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫びいたします。

New!!
11月5日(土)に西日本支部大会(第14回)が、京都大学で開催されました。多数のご参加ありがとうございました。

(9月掲載)
今年度の西日本支部大会(第14回)は、11月5日(土)に、京都大学で開催される予定です。研究発表をご希望の会員は、10月1日までに応募してください。☞ 応募要領はこちら

(8月掲載)
今年度の西日本支部大会(第14回)は、11月5日(土)に、京都大学で開催される予定です。詳細は別途ご案内いたします。(開催日の表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。)

STEM国際大会
今年度のSTEM国際大会(SAI International Conference 2016)は、STEMの創立20周年を記念して、9月23日(金)~25日(日)にソウルの国民大学で開催される予定です。ATEMからは26名の先生方が研究発表される予定です。聴講参加は自由ですので、ぜひご参加ください。
詳細はこちら

(6月掲載)
今年度の全国大会(第22回)は、7月9日(土)に、早稲田大学で開催されます。参加申し込みは、http://atem.org/ まで。
詳細はこちら

(3月掲載)

今年度の全国大会(第22回)は、7月9日(土)に、早稲田大学で開催されます。
研究発表応募締め切り:4月10日(日)
詳細はこちら

(2月掲載)

1月10日に行われた北海道支部大会で、倉田会長、西日本支部から横山先生、藤枝先生、Jeff Berglund 先生が参加されました。
フォトギャラリー

速報(1)
今年度の全国大会(第22回)は、7月9日(土)に、早稲田大学で開催される予定です。
速報(2)
今年度のSTEM国際大会(SAI International Conference 2016)は、STEMの創立20周年を記念して、9月23日(金)~25日(日)にソウルの国民大学で開催される予定です。


2015年

(11月掲載)
第13回映画英語教育学会 (ATEM) 西日本支部大会
2015年11月14日 (土)大阪工業大学うめきたナレッジセンターにて、第13回映画英語教育学会 (ATEM) 西日本支部大会が開催されました。たくさんのご参加ありがとうございました。
フォトギャラリー
 大会プログラム

(10月掲載)
第13回映画英語教育学会 (ATEM) 西日本支部大会
日時: 2015年11月14日 (土) 10:30-17:45
会場: 大阪工業大学うめきたナレッジセンター
テーマ映画:『アナと雪の女王』

特別講演:
「W. ディズニーのメディア戦略」  
講師 元山千歳(京都外大)

シンポジウム:
映画『アナと雪の女王』徹底活用法
パネリスト
1. 北本晃治(帝塚山大)<コミュニケーションの視点から>
2. 藤倉なおこ(京都外大)<ジェンダーの視点から>
3. 飯田泰弘(阪大院)<英語学の視点から>

そのほか、会員による研究発表と賛助会員による展示があります。
 大会プログラム

(9月掲載)
第13回 ATEM 西日本支部大会
11月14日(土)に大阪工業大学うめきたナレッジセンターで第13回支部大会を開催します。テーマ映画は『アナと雪の女王』です。研究発表を募集します(締め切りは10月10日)。
ATEM Nishinihon Chapter calls for paper for the 13th Chapter Meeting, which will be held on November 14th Sat., at Umekita Knowledge Center.
応募要領はこちら(CFP)

(8月掲載)
第13回 ATEM 西日本支部大会
第13回支部大会は、11月14日(土)に大阪工業大学梅田サテライトキャンパス(うめきたナレッジセンター)で開催の予定です。テーマ映画は『アナと雪の女王』です。詳細は追って掲載します。

第21回 ATEM全国大会
The 21th ATEM National Convention
8月7日(金)に、京都女子大学において、第21回全国大会が開催されました。多数のご参加ありがとうございました。
フォトギャラリー(国際交流の模様)

(6月掲載)
第21回 ATEM全国大会
The 21th ATEM National Convention
8月7日(金)に、京都女子大学において、第21回全国大会が開催されます。
詳細はこちら

(6月掲載)
第6回映画英語学ワークショップ
The 6th Movie English Linguistics Workshop
2015年6月27日(土)に、京都外国語大学において、「第6回映画英語学ワークショップ」を開催します。
シンポジウムテーマ:「語法で読み解く映画の英語」
研究発表の応募受付は、5月25日で締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
プログラムはこちら

(5月掲載)
第6回映画英語学ワークショップ
The 6th Movie English Linguistics Workshop
2015年6月27日(土)に、京都外国語大学において、「第6回映画英語学ワークショップ」を開催します。
シンポジウムテーマ:「語法で読み解く映画の英語」
研究発表の応募受付は、5月25日まで。
CFP: Application deadline is May 25.

詳細はこちら(For more info)

(5月掲載)
The 19th STEM Int'l Congerence

ATEMの姉妹学会であるSTEM(The Society for Teaching English through Media)の第19回国際大会が、5月16日(土)に韓国チョナン市で開催されます。西日本支部からは、横山仁視先生、Jeff Berglund先生、William Figoni先生、井村誠先生が発表されます。応援、聴講、国際交流に、ふるってご参加ください。問い合わせは事務局(m-imura@ip.oit.ac. jp)まで。
STEM Conference Information

2014年

第12回 ATEM西日本支部大会

  • 11月8日(土)に、兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパスで、第12回支部大会が開催されました。多数のご参加ありがとうございました。
    大会プログラム
    フォトギャラリー

第20回 ATEM全国大会

  • ATEM第20回記念大会は、8月20日(水)に、福岡女学院大学で開催されました。
    西日本支部からは、角山先生、Klinger先生、國友先生、西川先生、豊倉先生、藤枝先生、山本先生が発表されました。
    詳細はこちら

第5回 映画英語学ワークショップ

  • 第5回英語学ワークショップは、6月21日(土)に京都外国語大学で開催されました。☞ プログラム

  • 吉浦潤二先生の授業実践(動画)はこちら☞ 授業実践

  • ワークショップの模様はこちら☞ フォトギャラリー

第18回 STEM国際大会

  • 第18回STEM大会は、5月17日(土)に韓国の蔚山で開催されました。西日本支部からは、倉田誠先生、濵上桂菜先生、横山仁視先生、Craig Smith 先生が発表されました。☞ フォトギャラリー

第3回 北海道支部大会

  • 1月12日(日)に、小樽商科大学札幌サテライトキャンパスで、第3回北海道支部大会が開催されました。西日本支部からは、倉田誠先生、横山仁視先生、藤枝善之先生が発表されました。☞ 詳細はこちら

2013年

第11回 ATEM西日本支部大会

  • 11月23日(土)に広島国際大学広島校で、第11回ATEM西日本支部大会が開催されました。地元広島および関西地区から、たくさんのご参加ありがとうございました。
                      ☞ プログラム(完成版)
                      ☞ フォトギャラリー

『ATEM西日本支部設立10周年記念論文集』刊行!

  • 支部創設10周年を記念した論文集(ISBN 978-4-89467-244-4)が、8月6日に刊行されました。一部500円で販売しています。お申し込みはメールで事務局まで。☞ 詳細はこちら

第19回ATEM全国大会

  • 8月6日に、第19回ATEM全国大会が、神奈川県の相模女子大学で開催されました。西日本支部からは、角山照彦先生(広島国際大学)、横山仁視先生(京都女子大学)、松井夏津紀先生(チュラロンコーン大学)が発表されました。☞フォトギャラリー

2013年6月2日

6月1日(土)に京都外国語大学において「第4回映画英語学ワークショップ」(シンポジウムテーマ:「音声で読み解く映画の英語」)が開催されました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

2013年4月3日


■「第4回映画英語学ワークショップ」研究発表公募■

2013年6月1日(土)に京都外国語大学において「第4回映画英語学ワークショップ」
(シンポジウムテーマ:「音声で読み解く映画の英語」)を開催します。

ATEM西日本支部事務局では、本ワークショップでの自由研究発表を公募します。
広く英語学の現象(音声学、語法文法、意味論、統語論、形態論、音韻論、認知言語学、
社会言語学など)について、映画を使った実証的な議論を展開してください。
なお、英語教育への応用方法も重視してください。

【応募要領】
以下の項目を記載し、eメールにてご応募ください。
なお、締切り後に選考を行い、申込者宛に事務局より採否の結果をeメールにて通知いたします。

* 応募締め切りは、4月30日(火)です。
* 申込先は、ATEM西日本支部事務局(大阪工業大学・井村誠研究室内)まで
    Email: m-imura@ip.oit.ac.jp

<記載事項>
① 氏名(ふりがな)
② 所属
③ 発表題目
④ 連絡先メールアドレス
⑤ 使用言語
⑥ 使用機器
⑦ 発表概要(250字程度)


2013年1月~3月


支部設立10周年記念論文集募集 

西日本支部の創立10周年を記念して、論文集を刊行します。どしどしご応募ください。応募締切は3月31日です。

☞ 投稿規定はこちら
☞ 応募用紙はこちら

2013年1月1日
姉妹学会のSTEM第17回大会は、5月11日(土)に国民大学(ソウル)で開催されます。発表応募は、1月31日まで。

2012年12月1日
第10回ATEM西日本支部大会は、11月25日(日)に京都外国語大学で開催されました。
大会プログラム
フォトギャラリー

2012年11月13日
第10回 ATEM西日本支部大会は、11月25日(日)に京都外国語大学で開催されます。
大会プログラム

2012年09月24日
ATEM西日本支部大会は、11月25日(日)に京都外国語大学で開催されます。研究発表の応募締め切りは10月31日です。
応募要領

2012年08月10日
8月6日をもって、支部名称が、新たに ATEM 西日本支部に変わりました。

2012年08月10日
2012年8月6日に、第18会ATEM全国大会が、京都女子大学で開かれました。
大会プログラム
フォトギャラリー

2012年05月18日
2012年5月12日に、STEM全国大会がソウルの韓国外国語大学で開かれました。ATEM 関西支部 から山本先生と吉川先生が発表されました。
詳細はこちら

2012年03月29日
2012年8月6日に、ATEM全国大会が京都女子大学で開かれます。

2011年09月20日

◆映画英語教育学会(ATEM)関西支部第9回大会プログラム◆

※プログラムのpdf.版が必要な方は事務局(yokoyama@kyoto-wu.ac.jp)までご連絡ください。
添付メールで送信させていただきます。

(日時) 2011年10月8日(土)、10:00-17:30
(会場) 京都女子大学、「模擬法廷教室」(F校舎2階)
(受付) F校舎2階
(参加費) 無料。どなたでも自由に参加できます。
(内容) シンポジウム映画上映、研究発表、シンポジウム、特別講演、交流会

(プログラム)
総合司会: 倉田 誠(ATEM関西大会実行委員長兼副支部長・京都外国語大学)
10:00-12:00 映画『十二人の怒れる男』上映(F校舎2階・模擬法廷教室)
12:20-12:30 開会の辞・支部総会(F校舎2階・模擬法廷教室)
司会: 横山 仁視(ATEM関西事務局長兼副支部長・京都女子大学)
挨拶: 藤枝 善之(ATEM関西支部長・京都外国語短期大学)

[研究発表]
司会: 北本晃治(帝塚山大学)
12:30-13:00 1.「映画に見るbe toについて」衛藤 圭一(帝塚山大学・非)
13:00-13:05   休憩
13:05-13:35 2.「映画英語データにみる資格試験用語彙教材の妥当性」山本 五郎(広島大学)
13:35-13:40    休憩
13:40-14:10 3.「映画の台詞に見られる描写述語の多様性」松井 夏津紀(チュラーロンコーン大学)
14:10-14:15    休憩
14:15-14:45 4.「習熟度別教育に対応した映画教材の開発」角山 照彦(ATEM会長・広島国際大学)
15:45-14:505   休憩

[シンポジウム]
司会:横山 仁視(ATEM関西事務局長兼副支部長)
14:50-16:30 テーマ: 映画 『十二人の怒れる男』 徹底活用法
パネリスト:
1. <英語学の視点から>
「テレビ版と映画版の両方に観られる「穴構文」とその生産性」倉田 誠(京都外国語大学)
2. <アメリカ法の視点から>
「Beyond a reasonable doubt―「少年が父親を殺した」ことに合理的な疑いは残らないか?」
家本 真実(摂南大学)
3. <英語教育の視点から>
「中等教育における映画『十二人の怒れる男』活用法」松葉 明(名古屋市立平針中学校)

16:30-16:405   休憩

[特別講演]
司会: 藤枝善之(支部長)
16:40-17:30 「陪審員制度と『十二人の怒れる男』」藤倉 皓一郎(東京大学名誉教授)

17:30 閉会の辞 横山 仁視(ATEM関西事務局長兼副支部長)

[交流会]
18:00-19:30 支部交流会(「ザ・ブッフェスタイル サラ」、四条烏丸、COCON烏丸3F)
司会: 井村 誠(ATEM関西研究委員長兼副支部長・大阪工業大学)
挨拶: 藤枝 善之(支部長)

【発表概要】
●「映画に見るbe toについて」衛藤 圭一(帝塚山大学・非)
本発表では、通例「予定」や「規則」などの意味を表すbe toについて扱う。一般に、同表現は硬い書き言葉で使用され、ここ数十年の間に使用頻度が減少していると言われている。しかし、映画英語のセリフに目を向けると、当該表現の使用が少なからず観察されることから、『刑事ニコ 法の死角』(1988)や『アウトブレイク』(1995)を含めた映画を題材に、その意味と機能を検討する。また、構成性の観点から、be toのもつ響きについても考察したい。

●「映画英語データにみる資格試験用語彙教材の妥当性」山本 五郎(広島大学)
資格試験用の英語語彙教材では、対象とするテストの出題傾向を考慮した結果、扱う単語が偏ったり単語の定義が限定的になってしまうというリスクがある。今回の発表では、TOEIC対策用語彙教材で取り上げられている単語と定義の妥当性を、映画英語データで検証することで、語彙教材開発の課題について考察する。なお、検証対象としては、TOEIC対策用教材の一環として広島大学で構築中の「広大スタンダード語彙リスト」を取り上げる。また、映画英語データについては『キャスト・アウェイ』(2000)や『ダイ・ハード4.0』(2007)を含む2000年以降に公開された映画のデータベースを用いる。

●「映画の台詞に見られる描写述語の多様性」松井 夏津紀(タイ、チュラーロンコーン大学)
主動詞が表す行為に伴う主語や目的語の状態を述べる描写述語を含む描写構文は、映画の台詞にも多く見られる文構造である。描写述語には、形容詞タイプ([I]t would have eaten me alive. 『ペネロピ』(2006))と名詞タイプ(You either die a hero…『ダークナイト』(2008))のものがあるが、動詞と共に慣用句的に使われるというわけではなく、その使用例は多様である。本発表では『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』(2008)などの映画に用いられている描写述語の使用法を考察し、それらの描写述語がどのような条件で出現しているのかという点について論じる。

●「習熟度別教育に対応した映画教材の開発」角山 照彦(ATEM会長・広島国際大学)
学力の多様化が進む中、多くの大学で習熟度別教育が実施されており、教員もこれまで以上にきめ細かな指導が求められている。また、授業外での学習量を確保するためeラーニングを導入する大学も増加しつつある。大学英語教育を取り巻く昨今のそうした状況に、映画教材はどのように対応できるのであろうか。また、中・下位層の学生に対して動機づけを超える効果は果たして得られるのであろうか。本発表では、『ローマの休日』(1953)『シャレード』(1963)をいったパブリックドメイン映画を活用した習熟度別教材の開発と実践について報告したい。

●「テレビ版と映画版の両方に観られる「穴構文」とその生産性」倉田 誠(京都外国語大学)
英語には、(1)のような「穴構文」と呼ばれる、特殊な構文が存在する。(1) Bruce kicked a hole in the wall. 「ブルースは蹴って、壁に穴をあけた。」<行為動詞+a hole / holes+(in名詞句)>というひな型があるが、目的語の位置にあるa holeは動詞kickによって選択される要素ではないことは一目瞭然である。本発表では、「穴構文」と他の類似現象を比較すると同時に、『12人の怒れる男』の穴構文の生起例を始めに、他の映画の生起例を観察し、その生産性に焦点を当てた議論をする。

●「Beyond a reasonable doubt―「少年が父親を殺した」ことに合理的な疑いは残らないか?」
  家本 真実(摂南大学)
『十二人の怒れる男』では、最初にたった1人の陪審員が被告人を有罪だと断言できないと主張します。刑事裁判では、検察官が「合理的な疑いを超え て(beyond a reasonable doubt)告人が有罪と立証」できたかどうかを、言い換えれば被告人が犯罪をおこなった事実の有無を判断するのは陪審の役割です。そこで「合理的な疑い」とは何か、12人の陪審員はどこに「合理的な疑い」を見出したのかを考えたい。

●「中等教育における映画『十二人の怒れる男』活用法」松葉 明(名古屋市立平針中学校)
「物語は脚本さえ面白ければその場所は関係ない」という説を体現する作品として引き合いに出されることの多いこの『十二人の怒れる男』は,中学生に難しすぎるのではという声を聞きます。しかし、この作品を楽しみ、感動する生徒の数は中学生ですら少なくありません。英語という教科の枠にとらわれず、アメリカでリメイクされ、この作品を参考に,同様の映画が日本とロシアでも制作されている実情を多面的な角度から迫ってみたいと思う。