ATEM 西日本支部事務局
大阪工業大学
井村誠研究室
e-mail: makoto.imura@oit.ac.jp

出版物

このコーナーでは、支部会員による出版物(映画を題材にした一般図書およびテキスト)を紹介しています。

『映画で学ぶ英語学』
(2011年1月10日初版第1刷、くろしお出版、2、100円)  
映画で学ぶ英語学  <書籍情報>
(編著者)倉田 誠
(編集委員)三村 仁彦、山口 麻美、吉川 裕介
(執筆者)石川 弓子、衛藤 圭一、小谷 早稚江、野中 泉、平井 大輔、松井 夏津紀、三村 仁彦、
      森山 智浩、山口 麻美、山本 五郎、吉川 裕介
(ISBN)978-4-87424-509-5 C1082

<内容紹介>
英語学という学問と映画という娯楽を結びつけた英語学習書。300以上の映画から学問的に興味深い台詞を厳選、現象ごとに分類し解説を加えた。研究者は用例リソース、教師は授業のネタ本、学習者は楽しい参考書として幅広く使える。
(くろしお出版HPより)

<出版社HPアクセス>
http://www.9640.jp/xoops/modules/bmc/detail.php?book_id=13076&prev=released   
『シェーン』名作映画完全セリフ集/スクリンプレー・シリーズ150
(2010年11月30日初版第1刷、株式会社フォーイン スクリーンプレイ事業部、1、575円)
シェーン  <書籍情報>
(監修) 横山 仁視
(翻訳・解説) 井村 誠、河野 弘美、中井 英民、成田 修司、平井 大輔、藤倉 なおこ、山本 五郎、
Craig Smith
(ISBN)978-4-89407-458-3

<内容紹介>
(ストーリー)
ワイオミング州のとある開拓地に1人の流れ者のガンマンが現れる。シェーンと名乗るその男は、悪徳牧畜業者のライカー一味に苦しめられている開拓民、ジョー・スターレットの家で世話になることになる。シェーンは、ジョー、妻マリアン、息子のジョーイやほかの開拓民とも次第に交流を深めていく。一方で、ライカー一味の弾圧は酒場の乱闘以来過激になり、彼らが雇った殺し屋ウィルソンによって、ジョーの仲間の1人が犠牲となる…。(スクリーンプレイHPより)

(英語)
全体的に語彙や文法は標準的で、発音も明瞭である。また、会話スピードも平均か、ややゆっくりで、登場人物は標準的なアメリカ英語を使用している。現在ではあまり使われない単語や農業に関する単語が見られる場面もあるが、それらは本編で繰り返し使われているので、読者にとって妨げになるものではなく自然と慣れることができるだろう。(株式会社フォーイン、スクリーンプレイ事業部HPより)

<サンプルページへのアクセス>
http://www.fourin.jp/dBook/sp/sp150/#page=1

<出版社HPアクセス>
http://www.screenplay.co.jp/sp_series/isbn978-4-89407-458-3.html  
『Step Up with Movie English: 映画で学ぶ大学英語の基礎』
(2010年1月20日、株式会社金星堂、2、100円)  
Step Up with Mivie English  <書籍情報>
(編著者)井村 誠、中井 英民、松田 早恵、山本 五郎、Matthew Caldwell、Damien Healy
(協力) 映画英語教育学会(ATEM)関西支部
(ISBN)978-4-7647-3897-3

<内容紹介>
  映画は英語学習素材の宝庫です。映画の内容はほとんどがフィクションですが、プロの俳優が、場面や状況に応じたセリフを自然な発音で話しているわけですから、そこで使われている英語は「本物の、生きた英語」と言ってよいでしょう。また、映画を通して言葉の背景にある文化に触れることができますし、さらに、感動的なシーンでの心を揺さぶるセリフは、私たちの心を豊かにしてくれる糧ともなるでしょう。こんなに美しくて、栄養満点の英語を心ゆくまで味わいながら、英語の力をしっかりと身につけてみませんか。
  本書は、映画の教材としての可能性をフルに活用して、英語の基礎的な力を養うと共に、英語の学習法を知り、日頃の学習習慣を身につけることを目標に作られています。さあ、Pay It Forwardから感動と勇気をもらい、Night at the Museumの奇想天外なアドベンチャーを楽しみながら、英語学習の旅に出かけることにしましょう。(本書、「はじめに」から抜粋)   
『元気がでる! 映画の英語 ~この台詞で人生が変わる~』
(2009年9月10日、株式会社近代映画社、945円)
元気が出る映画の英語 <書籍情報>
(編著者) 藤枝 善之
(共著者) 飯田 泰弘、北本 晃治、奥村 真紀、近藤 暁子、佐藤 弘樹、荘中 孝之、田中 美和子、
       西川 眞由美、藤倉 なおこ、はぎ 寛美、森村 麻紀

<内容紹介>
素敵な映画には名台詞がつき物です。本書ではそんな名台詞の中から、特に"元気が出る”台詞を選んで紹介しています。落ち込んだ時や何かに失望した時、この台詞を聞けば元気になること請け合い! そんな台詞を三十本の映画から選り抜きました。あなたも“お気に入りの一言”“憶えておきたい台詞”を、この本の中から見つけてみませんか。
(本書カバーページより抜粋)   
『暗唱したい、映画の英語: 心に刻む感動のセリフ集』
(2007年9月20日、株式会社金星堂、1、365円) 
暗唱したい映画の英語  <書籍情報>
(監修・編著者) 藤枝 善之
(編集顧問) 井村 誠、倉田 誠、横山 仁視
(共著者) 井村 誠、倉田 誠、齋藤 安以子、佐藤 弘樹、荘中 孝之、田中 美和子、中井 英民、
       西川 眞由美、平井 大輔、藤倉 なおこ、朴 真理子、松井 夏津紀、松田 早恵、村尾 純子、
       森村 麻紀、横山 仁視

<内容紹介>
映画は生きた英語の素材として、また言葉が使われるシチュエーションを映像で見せてくれる教材としてその教育的価値は計り知れません。そこで、本書ではこのふたつのテーマを組み合わせて、音読、暗唱に適した映画の名セリフを紹介したいと思います。映画の名セリフは、言うまでもなく、それが語られる場所や背景と切り離して考えることはできません。映画のセリフの美しさ、カッコ良さは、その場面や背景に支えられています。ですから本書は、一つ一つの名セリフを大きな文脈の中で味わって頂けるように、映画ののストーリーも詳しく紹介しています。また、関西の大学で教鞭を執る17人の映画英語教育学会(関西支部)の会員が、分かりやすい「英語ミニ講義」と興味深いコラムを執筆していますので、併せてお楽しみ下さい。
(本書「はじめに」より抜粋)  
『音読したい、映画の英語: 心に響く珠玉のセリフ集』
(2005年3月9日、株式会社スクリーンプレイ、1、260円)
音読したい映画の英語  <書籍情報>
(監修者) 藤枝 善之
(編著者) 倉田 誠、藤枝 善之、藤本 幸治、横山 仁視
(共著者) 石川 保茂、井村 誠、奥村 真紀、坂本 季詩雄、佐藤 弘樹、田中 美和子、東郷 多津、
中井 英民、平井 大輔、藤倉 なおこ、朴 真理子、松田 早恵

<内容紹介>
本書は、映画好きで英語にも興味を持つ方々のために、映画の名セリフを紹介し、音読・暗唱用に使って頂こうという目的で作られました。執筆したのは、関西の大学で教鞭を執る、16人の映画英語教育学会(関西支部)の会員です。映画の名セリフは、どんな映画のどんな場面で使われているかが分からなければ、名セリフとして充分に味わうことができません。そこで本書では、映画を観ていない方でも読んで楽しめるように、名セリフが登場するまでのあらすじを紹介し、合わせて、作品と英語のミニ解説も加えました。バラエティ豊かな50のコラムと共に、存分にお楽しみ下さい。(株式会社フォーイン、スクリーンプレイ事業部HPより)  
『映画英語ワークショップ-漆塗り英語学習法で伸ばす総合運用能力-』
(2005年4月1日、株式会社朝日出版社、1、785円)  
映画英語ワークショップ  <書籍情報>
(主幹) 倉田 誠
(編著者) 倉田 誠、Craig Smith、藤枝 善之、横山 仁視、藤本 幸治

<内容紹介>
12本の映画から生産的な動詞句を中心とした16のキーフレーズを様々な学習活動を通じて、まさに"漆塗り的練習法"をしながら身に付ける。切り口がユニークな、一点集中型のテキスト。また、キーフレーズの中核的意味を概念化できるようにするためにイメージイラストを採用している点も特徴的だ。